2015年9月1日火曜日

「ITパスポート」という資格についてまとめました

 

以下では、「ITパスポート」という国家資格についてまとめました。

Q ITパスポートとは?



ITという世界に入って活躍できますよ、という意味で、ITパスポートという名前のようです。
ITに関する基礎知識が問われます。

かつて、パソコン系国家資格として人気のあった初級システムアドミニストレータ、略して初級シスアドが廃止され、代わりにITパスポートができました。

略して、iパス。

Q 受験資格、試験日程(出願日・本試験日)、受験料は?



表にまとめました。

受験資格出願日本試験日受験料
誰でも受験できる受験したい日の前日ほぼ毎日実施されている5,100円



都道府県ごとに実施されていて、受験会場によって、受験できる日もバラバラです。
なので、試験が実施されている会場を選択すれば、ほぼ毎日受験できます!

こちらのサイトから受験申し込みができます。

【ITパスポート試験】受験申込手順【ITパスポート試験】受験申込手順 

Q 試験の出題形式は?



表にまとめました。

試験時間出題形式
165分4択


選択式の問題なので、プログラミングをする記述式の問題はないので、ご安心ください。
ITの用語に関する問題などが出題されます。

Q 人気や難易度は?



表にまとめました。

受験者数合格率
年間、合計約70,000人40%前後


パソコンに詳しい方なら、過去問を解くだけで、1週間くらいあれば合格レベルに達します。
あまりパソコンに詳しくない方でも、1ヶ月もあれば合格レベルに達します。

Q ITパスポートをとるメリットは?


この資格があると、ITに関して、社会人として最低限の知識はあるということを示せます。

また、IT関連の用語について体系的に学べます。
そのため、知らない用語ばかりで、とっつきにくかったITのことが、なんとなくわかるようになれます。

どちらかというと、この資格を使って何かをするというよりも、自己研鑽という意味合いが強いです。

Q 独学と通信講座の判断は?



独学で合格できるかの判断は、割とシンプルです。


過去問を実際に見て、しばらく勉強すれば解けそうだと思ったら、独学で大丈夫です!
もちろん、最初から解けるはずがないので、問題文や解説をみて、こういう知識を覚えれば解けそうだ、という印象を持てれば、独学でいけるはずです!

他方、過去問を実際に見て、全く意味がわからないと思ったら、独学よりも通学・通信の講座を受けた方がいいと思います。
また、普段あまり勉強時間がとれない方や、一発合格したい方は、費用を出せるのであれば通学・通信の講座を受けることをおすすめします。


私の場合、法律系の試験であれば独学でも大丈夫ですが、簿記のような会計系はさっぱりだったので予備校の講座を受講しました。
さすがに10万円を超えると躊躇しますが、3万円とかだったので!


というわけで、ご自身に合ったやり方で合格されることを応援しております!